SmartNews(スマートニュース)に記事が掲載されました。
掲載されたのは 話題 と はてな のカテゴリーです。
同じ記事が2つのカテゴリーに載りました。
スマートニュースに掲載されてアクセス数(PV)がどのくらいあったのか、収入がどのくらいあったのか等をお話します。
また、掲載された経緯なども分かる範囲内で詳しくお話します。
時間のない方の為に、結論を先に述べます。
- アクセス数(PV):88000
- 収益:通常時より微増
この数字を踏まえて、読み進めていただければと思います。
目次
- 目次
- SmartNews(スマートニュース)に掲載された記事
- はてなブログを使用
- スマニューの「話題」カテゴリーに掲載
- スマニュー「はてな」カテゴリーに掲載される。
- 収益はどれぐらいか
- SmartNews(スマートニュース)で収入が低い理由
- SmartNewsは記事の更新が直ぐに反映されない
- SmartNews(スマートニュース)に掲載されるには
- Twitterでの拡散状況
- SmartNewsで取り上げられる記事
SmartNews(スマートニュース)に掲載された記事
スマートニュースに掲載された記事はこちらです。
紅白歌合戦を友人宅のソニー製の4Kテレビ見ました。その時の4Kテレビに対する見解を記載した記事です。
因みに、記事の内容に少々内容に問題があったため、炎上してしまいました。
はてなブログを使用
掲載された記事は、はてなブログproで書いたおります。
はてなブログを利用している理由は、SEOに強いとの噂を聞いていたので使用しています。
以前からWordPressにて専門性のあるブログを運営しており、デザインやサイドバーの配置などを凝った内容にして運用しておりますが、雑記ブログを書きたい、デザイン等に拘らず、好きな事を書きたいと思い、はてなブログを利用しております。
はてなブログには「ブックマーク」の機能があり、気に入った記事をブックマークすることが出来ます。
ブックマークを多く集めた記事は、はてなの新着カテゴリーにて紹介され、より多くの閲覧者を集めることが出来ます。
私の記事も、ブックマークを集め、新着エントリーで紹介されました。
そして、15個ほどブックマークされた時にスマートニュースの「話題」の掲載されました。
スマニューの「話題」カテゴリーに掲載
掲載されたのは、スマートニュースの「話題」のカテゴリーです。
記事をUPして直ぐに、はてなブログの新着エントリーで取り上げられたのですが、アクセスが以上に多かったので、アクセス解析を行ったところ、スマートニュースからたくさん流入されていることが分かりました。
しかし、ネットで調べると、はてなブログで書かれた記事は、スマートニュースの「はてな」のカテゴリーで紹介されるとの見解が多く、私の記事も「はてな」で紹介されていると思いました。
しかし、「はてな」ではなく、「話題」のカテゴリーの目立つ場所に紹介されていました。
話題カテゴリーには2日間掲載され、合計のアクセス数(PV)は88000でした。
スマニュー「はてな」カテゴリーに掲載される。
2日間経過すると、アクセス数が劇的に落ちました。「話題」カテゴリーから外れたことが大きな要因ですが、アクセス解析では、まだスマートニュースからの流入がありました。
スマートニュースで確認したところ、今度は「はてな」のカテゴリーで紹介されていることが分かりました。
「はてな」カテゴリーにも2日間掲載され、「はてな」カテゴリーからの流入は2日間合計で4500PVでした。
「話題」カテゴリーと比べ、段違いに少ないアクセス数でした。
収益はどれぐらいか
スマートニュースに載ってどれぐらいの収益があったかと言うと、通常時より微増でした。通常のアクセス数が1500PV/日なので、収益のイメージが何となく出来るのではないかと思います。
以前に1日のアクセス数が同程度の記事(下記の記事)があり、その時はとんでもない額の収益を上げることが出来ました。
アメリカ大統領選挙の投票日当日の記事で、お昼を回ったころにはトランプ氏が勝利する可能性が高まったとの報道が大勢を占めたので、猛烈な勢いで記事を仕上げました。そして、当確の一方が流れたと同時に記事を公開したので、爆発的なアクセスを集めることが出来ました。
記事の内容は大したことないです。読んで笑わないでください。
SmartNews(スマートニュース)で収入が低い理由
スマートニュースから88000PVものアクセスがあったにも関わらず、収入が伴わなかった理由を検証してみました。結果としてはシンプルな理由でした。
スマートニュースはスマホなどの携帯端末向けのアプリの為、スマホでいかにサクサク軽快に見ることが出来るかに特化されています。
スマートニュースから掲載されているサイトにアクセスすると以下のような画面が出ます。
この「すぐ読む」を押すと、記事が簡略化された形で直ぐに読むことが出来ます。簡略化といっても記事や写真は表示されますが、広告は表示されません。
その為、収入が同じPVの記事に比べて、はるかに少なかったのだと思います。
「すぐ読む」を押さないと通常の形で記事が表示され、広告も表示されます。
私も今回の件でスマートニュースをダウンロードしましたが、「すぐ読む」ボタンが表示されたら直ぐに押していました。表示速度が断然早いです。
私の記事を読んだほぼ全て方が「すぐ読む」を押したことは間違いありません。
SmartNewsは記事の更新が直ぐに反映されない
スマートニュースに掲載されてから記事の誤字に気が付き、直ぐに修正したのですが、反映されるまでに、かなり時間がかかりました。たぶん、掲載された記事はスマートニュースのデータベースに保存され、保存された内容を表示しているものと思われます。
SmartNews(スマートニュース)に掲載されるには
スマートニュースに掲載される方法は具体的には分かっていません。
私も色々と調べましたが、分かりませんでした。
Twitter(ツイッター)での拡散状況であったり、記事の内容であったり、見解も様々でした。
そこで、ツイッターでの拡散状況や、今回の記事を書く際に考えたことなどをポイントとして紹介していきます。
Twitterでの拡散状況
ツイッターでの拡散状況は「UserLocalリツイート解析ツール」で行いまいした。
結果を以下のグラフに示します。
私のフォロワーは記事を公開したときは570名ぐらいでした。
上のグラフからも分かるように、そんなに拡散していないのが現状です。スマートニュースに掲載される条件として、ツイッターでの拡散を理由にする記事がネットでは多かったのですが、上のグラフを見る限り、私の記事が掲載ではツイッターでの拡散が原因ではなさそうです。
SmartNewsで取り上げられる記事
今回の記事は、考えて書いた記事ではありますが、スマートニュース掲載を狙った記事ではありません。私自身、スマートニュースからのアクセスが分かるまで、スマートニュースの存在すら知らなかったのですから。
ただ、今夏の記事は「紅白歌合戦」の内容が入っており、タイムリーな話題であったことは間違いありません。
タイムリーな話題は、どの媒体でも取り上げられやすいと思います。
それが一因しているのではないかと推察されます。
また、記事の中に若干の工夫も加えていますが、その辺りはまたの機会にお話ししたいと思います。